【男性用】すね毛の処理方法~ツルツル or 薄くする剃り方・すき方

夏本番。肌の露出が増え短パン・半袖といった軽装が多くなります。そこで男性が気になる、そして女性が特によく見る場所が「すね毛」。

どんなにイケメンでも、すね毛がボーボーであるだけで女性は興ざめ。普段スーツを着用していれば隠すことができますが、それに甘えて休日やとっさのタイミングですねの露出機会に出くわしてしまったとき、その悲惨なジャングルがあらわになってしまった、という経験は誰でもあると思います。

時間が無い・お金がない・自己処理がうまくいかない・脱毛したくない…など悩みはそれぞれあると思いますが、ここではそれを全て解決するすね毛の処理方法を解説します。使うものは「電動カミソリ(シェーバー)」又は「すきカミソリ」です。

ツルツルにしたいなら「電動カミソリ」

電動カミソリは無秩序な方向に生えたすね毛をきれいに刈り取ることができます。T字カミソリと比較し深剃りに関しては不向きですが、髭よりも薄い・細いすね毛であれば、青く残ることもなくツルツルにすることができます。

ツルツルにすることに抵抗が無いのであれば、毎日剃っても何も問題はありません。「剃りすぎると青くなる・毛が太くなる」というのは迷信・非科学的なものであり得ません。確かに皮膚の乾燥、肌荒れの恐れは髭周りのケアと同様に伴いますが、きちんとアフターケアを行えば何も心配ありません。

すね毛を電動カミソリで剃る手順

  1. すね毛をハサミで切る
    すね毛が1cmを越える長さの場合、シェーバーが毛を捕らえることができません。
  2. 剃るタイミングは朝
    髭も朝剃りますよね。すねだけ夜に行う理由はよく分かりません。
  3. 毛穴を開かせる
    すねをお湯等で温め、毛穴を開かせます。
  4. ボディーソープや石鹸で刃の滑りを良くする
    皮膚が乾燥した状態だと滑りが悪く肌を傷つける要因になります。
  5. 毛の流れに沿って剃る
    刃の振動に頼り、ゴリゴリと押し当てるマネはしないこと。剃り残しがあるときはポイント的にシェーバーを当てます。
  6. 洗い流す
    熱湯ではなく30度程度のぬるま湯で洗い流します。
  7. アフターケア
    すねが極度に乾燥していますので必ず保湿化粧品でスキンケアをして下さい。普段使っている化粧水でも構いませんが、お金をできるだけかけたくないという方は白ワセリンがおすすめです。

自然な仕上がりにしたいなら「すきカミソリ」

適度に・人並みに処理したい方は「すきカミソリ」がおすすめです。道具を用意するにもシェーバーより格段に安く、仕上がりが自然なので違和感がありません。腕毛、胸毛にも使用できるため、毛の悩みを抱えている方は必ず一つ持っておきたいアイテムです。

しかし毛をひっぱるように処理するため皮膚への負担が大きく、スキンケアの目線で見るとあまり推奨できるものではありません。電動カミソリによる処理と違って、毎日行うべきケアの方法ではないため注意しましょう。

すきカミソリの使用手順

  1. 毛は濡らさない
    水分を含ませると肌にピッタリ付いてしまうためコームが引っかかりにくくなります。
  2. 全ての毛は剃らない
    全部の毛を剃ってしまうとバリカンで刈ったような仕上がりになります。すきカミソリの目的は、長さをある程度残しながら自然な仕上がりにすることです。
  3. 逆剃り
    カミソリを寝かせ過ぎず45度ぐらいの角度で剃ると、より毛が立ちやすく刃が入りやすくなります。
  4. ぬるま湯で洗い流す
    処理後は毛同士が絡まっているためしっかり洗い流します。アフターケアも忘れずに。

脱毛でもすね毛を薄くすることができる

「脱毛」と聞くと、まったくツルツルで一度やってしまったら未来永劫毛が生えてこないものと思われていますが、そんなことはありません。

脱毛によればツルツルにすることはもちろん、薄くする・間引きすることも可能です。最大8万円程度で施術できます(光脱毛の場合)。シェーバーでもすきカミソリでも、自己処理には多大なる時間が奪われますので将来的・長期的なことを考えた場合はそちらも検討していくべきでしょう。

男性のすね毛脱毛は「光脱毛」でやらないと損をします

2017.06.07