男性の陰毛(チン毛)処理は女性から好印象!アンダーヘアを整える方法

陰毛を処理すると言っても、ツルツル、いわゆる”パイパン”状態ではさすがに「自然」とは言い難いですが、これはこれで爽快感があり衛生面を考えると非常に清潔です。ちなみに過去私の髭脱毛を担当してくれた脱毛士さんはパイパンでしたが、「今では毛があることの方が考えられない」とおっしゃるほど。おすすめはしませんが、そういった世界もあることを先にお伝えしておきます。

ここでは、パイパンではなく、陰毛を適度な長さに処理する方法を紹介します。海外では胸毛や髭をいくら伸ばしていても、陰毛の処理は欠かさず行っていると言われています。陰毛を処理しておくことで、股間が蒸れにくくニオイ予防・性病対策にもなり、かつ陰部が誇張されるため「大きく見せる」効果もあります。

長さを整えるならトリマーが断然おすすめ

陰毛の長さを調整するにはトリマーが最もおすすめ。

3cm、5cmなどの好みの長さに調整し、陰部の周りを刈るだけ。ものの1分もかからず、かつ刃が皮膚に当たらない・毛を巻き込まないため安全性と利便性は高く評価できます。以下は腕毛対策におすすめのトリマーを紹介していますが、陰毛を含めたボディ全体に使えるものを紹介しているため参考にしてください。

腕毛の処理におすすめトリマー・ボディグルーマー3選

2017.06.13

ヒートカッターやカミソリはNG

ヒートカッターは毛を切る・刈るものではなく「焼く」処理方法なので、毛先がチクチクしないメリットがあります。しかし、毛量が多いと時間もかかり、また処理そのものも大変です。首が非常に凝ります。グルーマーの1ストロークによる仕上がりを体感すると、ヒートカッターなどには戻れません。

カミソリについては、基本的に長さ調整に使えるものではなく、また刃の目に毛が絡んでしまうためおすすめできません。

I字電動シェーバーは、細かい部分の処理には効果を発揮しますが、メイン機として活用するのは非効率でしょう。

陰毛のおすすめの整え方

全体をそのまま短くする

陰毛のボリュームをそのまま少なくし長さを揃えるだけ。「毛」主体となっていた状態を「陰部」主体にすることで、清潔感をUPさせ、ブツを大きく見せることもできます。

ビキニラインからはみ出た毛だけを処理する

いわゆるムダ毛だけを処理する方法。

ただギャランドゥと陰毛が繋がっているなら、無理に処理する必要はなく残しておくほうが自然です。ギャランドゥがなく足の付け根から太ももの毛と繋がっているのであれば、へそ下から骨盤までの毛を横一直線に処理しておくと仕上がりが綺麗になります。ギャランドゥや太もものどちらにも毛が生えているなら、足の付けの根と一緒に太ももの毛まで処理することがおすすめです。太ももの毛を処理している方が清潔感があり、女性からも好印象です。

陰茎周りの毛はツルツルでも自然

陰茎周りの毛をツルツルに処理することで、むしろ全体の収まりがよく自然に見えます。処理するときは、片方の手で陰部を摘み少し伸ばしながら毛を立たせ、I字電動シェーバーなどで剃りあげましょう。毛量が少ない細かなところはカミソリを使っても構いません。

自然な形にしたいなら逆台形

ジャングルのように生えた陰毛の形を整えるなら、正面から見たときに逆台形になるよう処理します。陰嚢(玉)周りの毛を剃り、全体的に短く切ってからI字電動シェーバーで足の付け根に沿って処理し、へそ下から骨盤までの毛をを一直線に整えます。その際に陰茎の横の毛はある程度残しておくと自然です。

陰毛の処理も女性に対するエチケット

男性が陰毛を処理することで、避妊具が毛に絡むこともなくなり、性行為もスムーズになる(また感度も上がる)と言われています。海外では女性へのエチケットとして、陰毛を処理することは当たり前となっています。

処理することで清潔感が増すだけでなく、陰部が蒸れなくなるため通気性が良いと、陰部の処理がやみつきになっている方も多いのです。その延長でパイパンにしてしまう方も多いのでしょう。