腕毛の処理におすすめトリマー・ボディグルーマー3選

クールビズシーズン、腕毛処理には欠かせないトリマー・ボディグルーマーのおすすめを紹介します。

最初に結論となってしまいますが、ボディグルーミングアイテムはフィリップスの一強です。パナソニックやブラウンなど、シェーバーでは三つ巴ですがグルマーではこちらがダントツ。従って、ここではフィリップスの商品を3つ紹介します。

フィリップス ボディーグルーマー BG1022/16

グルーマーの中でも一際人気で高い評価を受けているのがBG1022/16。分類としては「トリマー」なので、以下2つと違って「刈る」「すく」イメージのアイテムです。ただ腕毛に対するアイテムとしてはこれが最も自然な仕上がり(ちくちくしない)を目指すことができ、かつお手頃価格なのでおすすめです。

プラスチック製のコームがしなやか&スキンプロテクターが装備されているため腕やスネなど湾曲部分にフィットして安全に・きれいに仕上げることができます。肌への密着度、刈れている実感、そして安全性が評価されています。バリカンタイプだと恐る恐る皮膚に当てていた方がほとんどだと思いますが、こちらの商品の場合はゴリゴリと素早く処理できます。

3cm、5cmのコームが付属されているため、好みの長さで調整可能。防水性能が優れているためお風呂でも使用できます。ただ腕毛を処理するときは毛が乾いた状態でやらないとうまく処理できないので注意。

フィリップス ボディグルーマー BG2026/15

BG1022/16に対して、シェーバー要素が強いグルーマーがこのBG2026/15。コームも備え付きなので、ツルツルにしたいときや自然な仕上がりにしたいとき、シーンによって使い分けたいときはこちらのほうがおすすめ。

ただどちらかと言うとシェーバー機能を重視した設計であり、自然なトリマー仕上がりを求める場合はBG1022/16を選ぶべきでしょう。目が荒く、より多くの毛を剃り上げることに特化しているため、普通のフェイスシェーバーよりもT字カミソリよりも早くきれいに安全にケアできます。

フィリップス ボディグルーマー TT2040/15

最後に紹介するTT2040/15は、簡単に言うとBG1022/16とBG2026/15のいいとこ取り。「刈る」「剃る」どんなシーンにおいても素早く・快適に処理できるよう設計されたグルーマーです。

目的がはっきりしている場合はスペックオーバーであることは否めませんが、そもそも最高ランクの商品でこの価格なので全身用のグルーマーとして一台持っておいて損はないかもしれません。

腕毛の存在意義は不明

実はと言うと、管理人青髭ボーイは腕毛が全くと言っていいほど生えていません。産毛のみ。

ここまで偉そうにまとめてきて大変失礼であることは承知しています。しかしだからこそ分かるのですが、これまで「腕毛が無くて困った」「誰かに指摘され恥ずかしい思いをした」という経験が全くありません。ゼロです。

むしろ女性からは「羨ましい」と賞賛されたことの方が多いです。

「肌の保護」「感覚器官」「体温維持」「有害物質の排出」といった、体毛の重要性についてよく聞かれますが、最初から無い私にとっては何がなんだか分からず、むしろ刃物を肌に当てていないためこの通りきれいです。

脇毛や、陰毛などについては男性らしさを取り持つためある種必要な面もありますが、腕毛についてはそれが生えていない場合思った以上に誰も気にしていないものなのだとわかりました。

つまり何が言いたいかというと、生えていればマイナス、生えていなければゼロ、ということです。だったら無い方がいいですよね。例えば、肘から下の腕毛の脱毛をするとなると、たった38,000円で脱毛が「完了」します。


リンクス

特に腕や足といった末端部分の毛は、濃く・太くなりやすいものの、眠っている毛が非常に少ないため脱毛が簡単な部位なのです。そのため、人によっては体験の1回でも脱毛を実感してしまう場合もあります。上の図では「8回」のプランも用意されていますが、これは超例外ケース。ほとんどの方が2~3回で終了。4回目が保険というイメージです。

髭や乳輪などは眠っている毛が多いためこうはいきませんが、腕毛に対して本当に楽に解決してしまうため、なぜやらないのか本当に疑問。「脱毛」と聞くと敷居が高い、高額というイメージがありますが、それは顔や全身をやる場合のみです。

最初のうちはトリマー・グルーマーで処理するのも良いと思いますが、長期的なことを考えた場合、「腕毛の脱毛」というのも視野に入れてみてはいかがでしょうか。