【傑作】国産カミソリブランド「フェザー」の特徴と口コミ

コストパフォーマンスに優れたカミソリブランドをお探しならフェザーがおすすめです。フェザーは数少ない日本製のカミソリブランド。最近では刃が振動するタイプが多い中、フェザーは切れ味と独自の技術で「肌に優しい」設計に力を入れています。

中でも「サムライエッジ」はフェザーの中でも最高の出来と言われています。そんなフェザーの誇るサムライエッジについて解説していきます。

国産カミソリブランド「フェザー」の特徴

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フェザーのカミソリはどれも刃が振動しないタイプです。

  • サムライエッジ
    サムライエッジはフェザーの中でも、人気の高いカミソリです。ヘッド・替刃・刃先のどれも可動することにより肌に密着して深剃りができます。
  • エムアールスリーネオ
    搭載されたメタルローラー・コンダクトスフィンが髭を起こして、肌を傷つけずに毛の根元から剃れるカミソリです。またロックボタン1つでヘッドを動かすことも固定させることもできます。
  • エフツーネオ
    エフツーネオは40年に続くロングセラーのカミソリです。2枚刃と肌に刺激はあるものの、切れ味が良いため長く愛用している方も多いです。

フェザー・サムライエッジの口コミ

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フェザーの中でも「肌あたり」に拘って開発されたのがサムライエッジ。ジレットやシックハイドロでは刃を振動させることで肌への摩擦を軽減させ、カミソリ負けを防いでいます。しかしサムライエッジの刃は振動せず、搭載させた機能だけでカミソリ負けを防ぎます。

  • 刃そのものが動作する
    ヘッドが可動するものは多いですが、刃が前後に動くものは数少ないですよね。刃自体が動くことで、肌の細かい凸凹に対応します。そのため余計な負担がかからずスムーズに剃ることができるのです。
  • マイルドブレイド
    刃の枚数を増やさず、刃の間にステンレスのガードを挟むことで刃先にかかる圧力を分散させます。

この2つの機能で、刃を振動させなくても肌に優しく剃れる工夫が凝らしてあるのです。海外製のジレットやシックとは明らかに異なる日本の技術力を感じます。

サムライエッジで深剃りできるの?

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肌に優しく剃れても、髭が青く残らないように深剃りできなければ意味がありません。「優しさ」だけなら間違いなく電気シェーバーを使った方がいいですからね。しかしサムライエッジは「優しさ×剃り味」を実現させたカミソリ。ヘッドと替刃が可動するため、肌に密着して深剃りできます。

  • サスペンション付きのヘッド
    ホルダーとヘッドの間にサスペンションとなるゴムが取り付けてあり、肌の曲面に合わせて縮みます。特に顎や首などの角度が急な部分にも対応します。
  • 替刃が前後左右に動く
    可動するヘッドに前後左右に動く替刃がさらに肌へ密着させます。

替刃の価格を検証

コストパフォーマンスに優れているフェザーのカミソリは実際にどれぐらい替刃が安いのか、他のブランドと比較してみましょう。

値段(替刃8個入) 1年間にかかるコスト(2週間に1度刃を交換した場合)
フェザー サムライエッジ 1,228円~ 3,684円~
ジレット プログライド フレックスボール パワー 2,959円~ 8,877円~
シックハイドロ5 3,326円~ 9,978円

※ジレットやシックハイドロは5枚刃ということもあり、値段が高いです。

表からも明らかですが、1年間使い続けるとしても約5,000円の違いは大きな差です。中にはこのコストを考えて、ジレットやシックハイドロから乗り換える方も多いと言います。コストだけで見れば、サムライエッジは優秀と判断することができます。

刃が振動しないため少し肌に刺激が強いか…

フェザーのカミソリは刃が振動しません。それが強みであるものの、刃が振動するタイプに比べると摩擦や皮膚にかかる負担は強く、使い慣れていないと肌を傷付けてしまうこともあります。

「肌に優しい」と繰り返し説明してきましたが、それは正しい使い方ができてこそ。安さの理由はこうしたところにも隠れています。もし敏感肌の方でも使いやすくするなら、最初はシェービングローションをまんべんなく使用し、カミソリの滑りを良くしてから使うようにしましょう。

フェザーのカミソリに向いている人

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  • コスパに優れた刃が振動しないカミソリを求める方
  • 替刃にお金をかけたくない方
  • 切れ味の良いカミソリを求める方

フェザーは長く歴史のある日本製カミソリです。理容業界でもトップシェアを誇っておりプロが認めているカミソリ。そのため、カミソリで困ったらサムライエッジを買ってみることをおすすめします。