[ジレット・フェザー・シックハイドロ]人気カミソリブランドの特徴と口コミ

kamisori

カミソリブランドで人気の高いジレット・フェザー・シックハイドロに関する特徴をまとめました。

  • ジレット
    ジレット史上初のフレックスボールを搭載したことにより、ヘッドが前後左右・上下と動き、肌に密着させより深剃りができるようになりました。
  • フェザー
    日本製のカミソリの中でも品質が高く、プロも認めるコストパーフォーマンスに優れたカミソリです。刃が振動しないタイプのものの中で切れ味はトップです。
  • シックハイドロ
    シックハイドロは「剃る・潤す・整える・刈る」の4拍子揃ったカミソリです。カミソリでは数少ない電動トリマーを搭載しているものもあります。

刃が振動するカミソリの良さとは?

最近では、電気シェーバーのように刃が振動するカミソリも多く展開されるようになりました。今回紹介するメーカーの中でもジレットやシックハイドロは刃が振動するカミソリを得意としています。刃が振動することにより、肌との摩擦が軽減されます。摩擦が少ない分、力を入れずに刃をスライドさせるだけで剃れます。そのためカミソリ負けも防げます。

もちろん、刃を振動させるためには電池が必要になり月の費用として、替刃以外に電池代もかかってしまうことが難点です。

人気カミソリブランド3社の特徴と評価

肌に密着させながら深剃り「ジレット」

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ジレットの特徴はフレックスボールが搭載されていることです。これによりヘッドを前後左右・上下に可動できるようになりました。

プロシールド・プログライドのみに搭載されており、肌により密着させ毛を根元から捕えます。カミソリの中でも深剃りがしやすいタイプになります。

またジレットは同シリーズであれば、同じホルダーでどの替刃も使うことができるため、自分に合わせた替刃を付けることができます。

ジレットに向いている方

  • とにかくカミソリで深剃りしたい方
  • 1つのホルダーで色々な刃を試してみたい方
  • 少ないストロークで髭を処理したい方

日本の技術が詰め込まれた「フェザー」

feather

フェザーはカミソリの中でも数少ない日本製のカミソリです。ヘッドや替刃が動くため、曲面に合わせて密着します。さらに刃1枚1枚が独立して動き、肌の細かい凸凹にも対応します。そのため髭のみを捕えて剃り、肌に負担をかけないようになっています。展開している刃は3枚刃が多く、小回りの効くカミソリです。

刃と刃の間にマイルドブレイド機構を搭載することにより、刃先にかかる圧力を分散させます。この「ヘッドが首振りすること」と「刃の圧力分散させるマイルドブレイド」はフェザーが持っている特許です。また、そんな高品質に加えて、替刃自体が安く2週間に1回交換しても年間約3,000円です。1年間に替刃にかかるコストがジレットやシックハイドロの3分の1で済みます。

フェザーに向いている方

  • とにかく安くて良いカミソリを探している方
  • 替刃にお金がかからないカミソリを求める方
  • 小回りの効くカミソリを求める方

1本で全ての髭に対応できる「シックハイドロ」

schick

シックハイドロは「剃る・潤す・整える」といった3拍子揃ったカミソリです。展開しているカミソリとして4、5枚刃の刃が振動するタイプが多いです。「パワーセレクト」というカミソリは、刃の振動を3段階に分けることができます。髭の濃さに応じて振動を変えて剃れます。

他にも「グルーマー」は刃が振動しないものの、逆に電動トリマーを搭載したカミソリです。ヘッドが上と下の2つあり、刃を剃ることはもちろん、髭の長さをトリマーで整えることができます。

シックハイドロに向いている方

  • 肌に優しいカミソリを求める方
  • 髭を整えたい方
  • 髭のグルーミングをしたい方

カミソリも電気シェーバーに負けていない

髭剃りの中でも「肌に優しい」という点では電気シェーバーが引き合いに出されます。しかし、最近のカミソリも負けていません(むしろカミソリの方がコスパは高い??)。カミソリでありながら電動トリマーを搭載しているものや、ヘッドが前後左右に可動するものもあります。使い心地は電気シェーバーとあまり変わりません。電気シェーバーに不満が多い方はいっその事カミソリに切り替えてしまうのも手ではないでしょうか。