青髭の原因はその電気シェーバーが原因かも!

毎日電気シェーバーを使って髭を剃っても毛は残ります。髭は脱毛で生えないようにしない限り、剃り続けないといけません。いくら剃っても毛が青く残ってしまう原因は電気シェーバーにあります。

  • 刃の性能が悪い
  • 肌に密着しない
  • ヘッドが分解しにくい

この3つの原因がある電気シェーバーでいくら剃っても、毛が青く残ってしまいます。

電気シェーバーは青髭対策に不向き

電気シェーバーで毛を残さないように深剃りすることは難しいです。というのも、刃が直接肌に触れないように外刃(網刃)が存在しているからです。外刃は肌を守るためにあり、その刃にいくら毛を当てても剃ることはできません。カミソリと違って、剃るための刃が直接毛に触れているわけではないのです。

http://panasonic.jp/shaver/lamdash5/es_lv5a/

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どの電気シェーバーにも、外刃と内刃があります。そのため毛を剃る時に電気シェーバーの剃る刃との間に隙間ができることは避けられません。この隙間があればあるほど毛の残りやすさに影響してしまい、いくら剃っても青くなってしまいます。

青髭になってしまう電気シェーバーの3つの特徴

電気シェーバーは、カミソリのように毎日使ってもカミソリ負けを起こしにくいため、髭が濃い方にとって必需品です。しかし、電気シェーバーの中にはいくら剃っても青髭になってしまうものもあります。その特徴について紹介していきます。

刃の性能が悪い

刃の性能には、切れ味・対応力・外刃の薄さがあります。切れ味はどのシェーバーにも大差がありませんが、対応力や外刃の薄さには特徴があります。電気シェーバーの刃にはそれぞれ役割があります。

クセ毛を捕えるものや長い毛を剃るもの、寝ている毛を立たせるものとそれぞれ役割があります。電気シェーバーに限っては刃の枚数が多いほど性能が高く、様々な毛に対応する刃が付いています。また刃の枚数が多い分、肌にかかる刃の圧力も分散されて肌にかかるダメージを最小限に抑えることができます。

外刃の薄さを特徴にした電気シェーバーもあります。肌と内刃との隙間をギリギリまでなくすことで毛を根元から剃ることができます。

肌に密着しない

顔の表面はきれいな平らではなく、丸く湾曲したり凸凹しています。ヘッドが可動しない電気シェーバーでは、平らな面でしか毛を捕えることができず、上手く剃れません。シェーバーを当てたときに肌に密着せず、浮く部分があればその部分が青髭になります。

そういったことを避けるために、ヘッドが前後・左右に可動する電気シェーバーがおすすめです。常に肌の形に合わせてヘッドが可動し密着するため、毛を根元に近い部分から剃ることができます。

ヘッドが分解しにくい

いくら性能が良い電気シェーバーでも使っているうちに刃は汚れてしまいます。週1回は刃を分解して洗浄・殺菌する必要があります。ヘッドが分解しにくい電気シェーバーは洗いづらく、刃に汚れが残ってしまいます。雑菌・ばい菌が付着すると、サビつきや切れ味の悪化につながります。

最近では自動洗浄器付きのシェーバーが流行りで、洗浄・殺菌・乾燥が充電と同時に行えます。

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髭を剃り終わったら、充電器兼洗浄機に装着し、後は勝手にきれいにしてくれます。洗浄作業自体は自分でやっても大した時間になりませんが、1日でも怠ってしまうと翌日以降ニオイが付着してしまいます。自動洗浄機付きのシェーバーは確かに値が張りますが、常に清潔な状態の電気シェーバーが使えるため非常に人気が出ています。

電気シェーバーを選ぶときの注意点

髭剃りの中でも、電気シェーバーは1番高い買い物です。電気シェーバーを買うときの注意点を下記にまとめておきました。

  • 刃の性能を確認すること
    深剃りしたいなら、外刃が薄いほうが根元から毛を捕えて剃れます。また毛にクセがある方は、クセ毛に対応している刃が搭載されたものがいいです。刃の特徴に合わせて、自分の要望に合う電気シェーバーを選びましょう。
  • ヘッドが動くこと
    ヘッドが固定されているものより、可動するほうが肌に密着します。特に首元や顎周りは密着しないと毛が青く残ってしまいます。
  • 手入れがしやすいこと
    ヘッドが分解しやすいと手入れもしやすいです。もし自分で手入れができないなら、洗浄・殺菌のできる充電器付き電気シェーバーを買いましょう。

電気シェーバーはしっかり手入れ・メンテナンスを行えば10年以上使用できるものです。また毎日使うものですからしっかり自身の肌質・毛質を確認し、選ぶようにして下さい。