鼻や顎の下の髭がどうしても青く見えてしまいます

どうしても鼻や顎の下の髭が青く見えてしまう理由は、その部分の毛穴が多いからです。また髭は毛が太いため密集しているとより青く見えやすくなります。

そのため髭剃りで深剃りしたり、脱毛クリームで毛を処理する必要があります。毛穴の量を減らすことはできなくても、伸びてくる毛を処理し続けることで青く見えないように「ごまかす」ことは可能です。

「青く見せないようにする」といっても、食生活を変えたり抑毛ローションを塗ったり、そうした間接的な方法は無意味です。髭は脱毛以外で薄くなることはできませんので、ここにまとめている内容はあくまで「その場しのぎ」の対策法です。脱毛を躊躇している方が最後にやるべきことをまとめました。

鼻や顎の下の髭は誰でも青く見えてしまう

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体毛の中でも、鼻下や顎下の髭は特に毛穴が多いため少し伸びただけでも青く見えてしまいます。髭が比較的薄い方でも、部分的に密集し鼻下・顎下が青くなってしまう方も多いのではないでしょうか。特に色白の方は、全体的に濃くなくても、青く見えてしまいますよね。

髭は男性ホルモンの影響を大きく受ける「性毛」なので基本的に濃い人は一生濃いままです。女性ホルモン成分を含んだイソフラボンの抑毛ローションで薄くするなんて夢のまた夢。物理的な自己処理か、外科的な脱毛か、それしか方法はありません。まずはその事実を押さえておきましょう。

鼻や顎の下の髭を青くさせない対策・予防法

青く見せないようにするためには、伸びた髭を処理し続けるしかありません。特に鼻や顎の下の髭は毛穴が多い分、少し伸びただけでもすぐに青く見えてしまいます。

従って一番最初に考える青髭対策が「毛抜き」なんですね。しかし毛を抜くと毛穴や、その周辺の皮膚も刺激を受け、数千・数万という細胞が一気に破壊されます。その刺激を緩和しようとメラニンが分泌され、シミになってしまうこともあります。特に毛抜きは、その痛みが個人的な「癖」となりやみつき(日課)にってしまう方も少なくありません。

ですからまず押さえることは「毛抜きは青髭対策としてふさわしくない」ということです。

青く見えないように伸びた毛は残さず深剃り

鼻や顎の下の髭は毛穴が多く、毛が少しでも残っていると青く見えてしまいます。従って、どれだけ深剃りできるかが勝負であり、正直これ以外の方法が見つかりませんでした。

この事実を聞いて落胆された方、そんなことは既にやっているよという方も多いと思います。しかし、言い換えれば「深剃り」ということだけを一心不乱に追求すれば青髭対策への糸口が見えてくるはずです。

鼻下・顎下の深剃りにおすすめの電気シェーバー

メーカー 特徴
Panasonicラムダッシュ5枚刃ES-LV5A-K Panasonicラムダッシュは国内最上級の深剃りを実感できるシェーバー。ラムダッシュは前後・左右・上下にヘッドが動くため、顔の形に合わせて肌に密着しながら剃れます。10分の1mm以下の外刃が、肌を守りながら根元から毛を捕らえます。深剃りと肌への優しさの両方を兼ね備え、中でも毛が太い鼻や顎の下の髭を無理なく根元から剃ってくれます。
ブラウンシリーズ9 9242s 4枚刃 ブラウンは1回のストロークで髭を剃り切るため、肌に対する負担が少ない往復式電気シェーバーです。肌に密着する点ではラムダッシュと異なり、ヘッドは前後しか動きませんが上下に刃自体が動くことで肌に密着します。またブラウンは、電気シェーバーを創り続けて60年と歴史・技術が詰まっています。太く毛の多い鼻や顎の下の髭でも少ないストロークで剃ってくれるため、剃る時間もかかりません。人間工学に基づいて持ちやすさまで追求され、常に使う人のことを考えています。
フィリップス9000シリーズ9185/12 フィリップス9000シリーズは深剃りと肌への優しさを両立させている電気シェーバーです。フィリップスはシェーバー3ブランドの中で唯一の回転式電気シェーバーブランド。回転式の欠点として「深剃りできない」ことが暫し取り上げられますが、それは誤りであると断言します。9000シリーズは8方向に動くヘッドが顔の凹凸に対応し、肌に密着しながら滑らかに剃りあげます。1回で剃れる量は確かに少ない(剃る時間がかかる)のですが、それと「深剃りができない」ことは無関係。むしろ細かいところまで正確に剃ることができるため、鼻下や顎下の隆起が激しい部分はフィリップスに軍配が上がります。

髭の処理にかかる費用

一生髭を青く見せないためには、毛を処理し続けるしかありません。どんなに効果があると言われている方法でも、髭は「性毛」である以上生え続けます。特に鼻下や顎の下の髭は、外気に触れたり、食べ物や唾液、汗などで、比較的雑菌に触れやすい箇所です。かつ伸びやすく毛穴も密集しています。

電気シェーバーやカミソリであっても、その道具自体に寿命があり、脱毛クリームや抑毛ローションも内容量があります。どちらも消費される度に買い続けないといけません。永久脱毛なら確実に毛が生えなくなるため、1~4年の通院、締めて7万円ほどでそのストレスから開放されます。

これを高いと捉えるか、安いと捉えるか、又「生えてこない」という怖さもあるのでデメリットも勘案しなくてはいけません。そうした総合的なことを考えても、男性は髭に関して常にお金を費やさなければいけないのだと思い知らされます。