青髭が薄くなる・消える・目立たなくなるおすすめの化粧水を教えて!

青髭を薄くさせる・目立たなくさせるための化粧品は、今のところ存在しません。

しかし、理屈上イソフラボンが女性ホルモンの分泌を促す効果があるとして、それを含んだ化粧品類にその効果が期待できると言われています。一番有名なものがパイナップル豆乳ローションですよね。青髭で悩んでいる方なら一度は購入を考えたことかと思います。

実際に私も購入したその1人ですが、当然何の効果もありませんでした。その際のレビューはこちらにまとめているので暇な時に読んでみて下さい。

【効果なし】パイナップル豆乳ローションで青髭が薄くなる・消えるまで途方に暮れるほど浴び続ける必要あり

イソフラボンは女性ホルモンと同じ働きを持っているため、肌に塗ることで女性ホルモンを体外から摂取することになります。その結果、男性ホルモンの割合が減り毛が薄くなる・・・というのが理屈上の話です。

青髭を薄くさせるために化粧水を使うのは時間のムダ

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化粧水の中には、スキンケアとしての一面だけでなく青髭を薄くする効果が期待できる化粧水があります。主に成分内にイソフラボン(大豆)が含まれていることで、青髭に効果が期待できます。しかしその効果の実感を得るには何年・何十年という年数を重ねないと不可能。一応「効果があるのでは…?」と言われているものを紹介しますが、あまり過度な期待はしないようにしてください。

理屈としては、体内で女性ホルモンの量を増やすことができれば、「男性らしさ」が失われていくため、毛の濃さ・太さというものに変化が見られてくると言われています。しかし塗った部位だけにそうした変化が出る(ホルモンの変化が部分的に起こる)というのは、いささか奇妙とも思えます。実際に、豆乳ローションを肌に塗って「髭が細くなった・薄くなった」という人にお会いしたことはありません。

天然の湧き水から作られた「豆乳ろーしょん自然生活」

豆乳ろーしょん自然生活は佐賀産と北海道産の大豆と、天然の湧き水によってつくられた化粧水です。豆乳に含まれているイソフラボンで青髭を薄くする効果以外に、ビタミンやミネラルを豊富に含んでいます。男性の肌に栄養を与え、様々な肌トラブルを解決する・・・と言われています。

Wイソフラボンで毛を抑制「パイナップル豆乳ローション」

鈴木ハーブ研究所のパイナップル豆乳ローションは大豆とアイリス由来のダブルイソフラボンが特徴です。他にも保湿成分や植物天然由来のエキスを豊富に含んでおり、毎日のスキンケアとしてだけでなく、抑毛も目的としたハイブリッドなローション・・・と言われています。

豆乳化粧水の代名詞「なめらか本舗化粧水NA」

なめらか本舗は豆乳化粧水の代名詞的な化粧水です。大豆と豆乳を豊富に含んでいます。濃縮させた豆乳発酵液で作られており、また豆乳発酵液はその粒子が非常に細かいことから、肌への浸透感が高く、ベタつきを感じにくい化粧品として評価されています。これは抑毛や青髭に対する効果、というより「化粧水」としてそういった評価を受けているものです。

イソフラボンを顔にぶっかければ毛が薄くなるほど人間の肌は単純ではない

理論的には、女性ホルモンを体内で増やせば髭は薄くなります。女性ホルモン投与を行ったオネエの方たちも、実際に胸が大きくなったり、髭が薄くなったり、声が高くなったりしていますし、これ自体に嘘はありません。

しかし、実際にそのような体の変化が起こるまで(体内の女性ホルモンの比率を変えてしまうくらい取り込むため)には、相当量のイソフラボンが必要になることは想像できます。例えば最近性転換手術を行い、戸籍上も女性になったカバちゃんは、ホルモンバランスの変化で毎日吐き気やめまいに襲われ、それはそれは苦しい日々を送ったことをTVで明かしていました。

毎日のケアとして豆乳ローションを使うのは全く構いませんが、それで髭が薄くなるかどうかは本当に根拠や実績がないことになります。現実的な方法としては「脱毛」しか髭を薄くする手段は存在せず、またカバちゃんやその他のオネエの方々も、完全に髭をなくすために「脱毛」という手段を取っています。実際に女性でも髭脱毛をしている方が多いように、男性であろうと女性であろうと、完全に髭をなくすためには性別やホルモンバランスすらも無関係になってくるんです。