男性がもみあげを脱毛するメリット・デメリット

髭はそこまで濃くないのにもみあげが濃い、又は長くて伸びているために悩んでいる方も多いのではないでしょうか。もみあげは顔の印象を決める大切なパーツです。

また以前から流行となっているサイドの髪を刈り上げたツーブロックも、もみあげの形や残り方で仕上がりが変わるため、イメージチェンジとしてもおすすめです。

もみあげを脱毛する際におすすめの方法

人は見た目の印象を正面ばかり気にしがちですが、実際は横から見られていることのほうが多いのです。前髪よりもみあげに気を使って整えていないと、見た目の印象を下げてしまいます。そのため髭を脱毛するのと同様に、もみあげを脱毛する方が年々増えてきています。

安く広範囲に脱毛するなら光脱毛

脱毛の程度 通院回数 脱毛期間 費用
薄くする(半分ほど脱毛) 4~5回 5~8ヶ月 約17,000円
ツルツル 8~10回 1年半~2年 約30,000円

光脱毛は脱毛方法の中でも価格が一番リーズナブルです。レーザー脱毛より光の出力に制限があるため、顔に照射しても肌が赤くなりにくく施術後の後遺症が残りにくいです。料金的にも美容院感覚で通えるため多くの男性から支持されています。また一度で照射できる範囲も広く、もみあげのように広範囲な部分にはおすすめです。

早く脱毛したいならレーザー脱毛

脱毛の程度 通院回数 脱毛期間 費用
薄くする(半分ほど脱毛) 3~4回 4~6ヶ月 約32,000円
ツルツル 6~8回 9ヶ月~1年半 約90,000円

レーザー脱毛では光脱毛より出力の強い光を使っているため、1回で得られる脱毛効果が高いです。もみあげなら1~2ヶ月に1回の定期的な通院を半年~1年ほど続けることで脱毛を実感できます。早く・確実に脱毛したい方におすすめの方法です。

もみあげの形を整えたい方はニードル脱毛

脱毛の程度 通院回数 脱毛期間 費用
薄くする(半分ほど脱毛) 4~8回 8~10ヶ月  約50,000円
ツルツル 9~14回 1年~2年半 約100,000円以上

ニードル脱毛は脱毛の中でも最も脱毛力・安全性が高い方法です。しかし費用や時間がかかることが最大の欠点。毛穴一本一本に対して確実に毛根を狙い脱毛するため、永久脱毛が可能です。「点」の脱毛なのでもみあげのデザインも可能です。

もみあげを脱毛するメリット

  • 見た目の印象アップ
  • 清潔感アップ
  • もみあげの形を整えることができる

もみあげ脱毛は髭脱毛に並んで人気があります。もみあげを整えることで、見た目の印象がアップするだけでなく、太い・長いといった悩みを解消することができます。また髭やもみあげが禁止されている企業では、剃る時間やシェービングにかける手間を省くことができます。清潔感もアップし、女性やお客様からの評価も高まります。

もみあげを脱毛するデメリット

ニードル脱毛やレーザー脱毛のように脱毛力が高い方法だと、脱毛したもみあげが生えてこなくなることがあります。もみあげはヘアーアレンジするうえで重要な役割を持っているため、後に髪型を変えたいときに後戻りできません。また脱毛しているときは、肌のバリア機能が低下しているため、日焼けによるダメージを受けやすくなっています。

もみあげは光脱毛がおすすめ

光脱毛は時間をかけてじっくり脱毛することができるため、徐々に脱毛の実感を得ることができます。周りの方にも脱毛がバレにくく、「やっぱりやめたい」と思ったら脱毛を中段することで再度毛を生やすこともできます。

逆に「確実に脱毛したい!」という確固たる思いがある方はレーザー脱毛またはニードル脱毛を選びましょう。

もみあげの脱毛エステ・クリニック比較