[口コミ]ゼロファクター5αSPローションはヒゲにも使える?

男性用抑毛ローションとして人気があり、男性ホルモンに直接効くのがゼロファクター5αSPローションです。品質の保証となるモンドセレクションで3年連続受賞している商品です。また少年誌や男性ファッション雑誌でも取り上げられているほど人気が集まっています。男性ホルモンの分泌を抑制させる効果が期待できるとのことで、髭が薄くなることを期待して購入してみました。

ゼロファクター5αSPローションの特徴と効果

ゼロファクター5αSPローションは配合されている有効成分で、男性ホルモンに働きかけて毛を薄くします。男性の毛は男性ホルモンであるテストロンが毛穴深部にある5αリダクターゼという酵素と結びつくことで、毛の再生を活発にすると言われています。

そのためスペアミント油やザクロエキス、ダイズエキスなどの11種に及ぶ対リダクターゼ成分で5αリダクターゼの分泌を抑え、毛の再生が活発にならず薄くなるという仕組みです。また成分がナノサイズの超微粒子で角質を通り抜けて毛穴深部へしっかり作用します。

ゼロファクター5αSPローションの対象部位

髭や体毛を対象にしています。男性ホルモンに直接働きかけることから、髭や胸毛、陰毛といった性毛に効果が期待できます。

ゼロファクター5αSPローションの使い方

髭を剃った後のスキンケアに使います。ローションを手にとり肌に塗布していきます。とったときはジェルなのですが、肌に塗布すると液化するため伸ばしやすく馴染みやすいです。

ゼロファクター5αSPローションの効果

薄くなったり毛の伸びるスピードが変わることはありませんでした。男性ホルモンに働きかけるものなので、即効性もなく今までどおり毎日髭を剃っています。ただ塗布すると肌が保湿されるため、カミソリ負けでヒリヒリすることがなくなりました。ベタツキもなく化粧品としては使いやすい印象を受けました。

11種の対リダクターゼ成分と言われているもののほとんどが、保湿成分となっていることから保湿効果が高いことがわかります。全成分を確認してみると、保湿成分とは別で抗炎症剤も配合されているため、髭剃り後のスキンケアとしての効果が高いのがわかります。実感からわかる効果は保湿による肌荒れ防止になることです。

ゼロファクター5αSPローションのメリット・デメリット

メリット

  • 肌が保湿される
  • 化粧品としては使いやすい
  • 肌に刺激が少ない

デメリット

  • 即効性がない
  • 薄くはならない
  • 毎日使わないといけない

ゼロファクター5αSPローションは髭に使えるの?

髭に直接効果が期待できるものではありません。即効性がないため実感するのに時間がかかっているのかもしれませんが、2ヶ月ほど使っても髭は毎日伸び続けています。

しかし髭剃り後に使うことでカミソリ負けを防げます。保湿成分が多いので肌に塗布するとしっとりと保湿されます。