青髭の脱毛はどれくらい痛いの?

私が受けたレーザー脱毛(メディオスター)ではほとんど痛みを感じませんでした。また場所によっては痛みを全く感じないこともあります。

一般的なレーザー脱毛は「毛を2~3本一気に抜くような痛さ」と言われています。脱毛は毛根に刺激を与えているため、痛む部分も毛抜きで抜くときと似ています。永久脱毛する場合は、ニードル脱毛でもレーザー脱毛でも痛いのは間違いありません。クリニックでは麻酔で痛みを軽減させることはできますが、1回約3,000円ほど費用がかかります。

それぞれの脱毛方法の痛みについて

レーザー脱毛・ニードル脱毛・光脱毛の痛さを体験した方の口コミを元にまとめてみました。

脱毛方法 痛さの程度
レーザー脱毛
  • 毛が2~3本抜かれるような痛さ
  • 輪ゴムを何本も束にして弾かれる痛さ
レーザー脱毛
※メディオスター
  • 電気シェーバーで髭を剃っているような感覚
  • 電気風呂に浸かっているような痛み
  • 痛みより冷たさを感じることの方が多い
ニードル脱毛
  • 毛穴の奥がチリッと焼かれるような痛さ
  • 軽く涙が出るほどの痛さ
  • 人によっては痛くて挫折する方もいる
光脱毛
  • 輪ゴム1本で弾かれる痛さ
  • 毛根の細い毛を1本抜くような痛さ

ニードル脱毛は、脱毛方法の中でも最も痛い脱毛方法だと言われています。しかし施術者の技量によって痛みが左右されるようで、「思っていたより痛くない」という方も少なくありません。レーザー脱毛に関しては光脱毛より出力の強い光を使っているため、痛みを伴いやすいです。

ただレーザー脱毛に関しても、刺激の受けやすい部分は光の出力を下げて治療を行えます。そのため自分で判断して、ある程度の痛みを防ぐことができます。それでも我慢できないなら、患部に麻酔することができます。

痛みを伴う原因

髭を脱毛するときの痛みには個人差があります。痛みを感じない方もいれば、中には痛みを我慢できず断念する方もいます。それぞれ痛くなる原因について紹介していきます。

毛が太いと特に痛い

脱毛する際の痛さは、毛の太さによって異なります。レーザー脱毛だと毛の黒い部分に反応するため、毛が太ければ太いほど刺激が強く痛いを伴いやすいです。痛みを軽減するために、刺激の受けやすい太い毛は光の出力を下げて、徐々に脱毛することもできます。

逆にクリニックによっては毛が薄すぎると光が反応せず、上手く脱毛できない可能性があります。そのため、産毛や白髪は脱毛できないこともあります。

日焼けしていると痛い

レーザー脱毛や光脱毛で扱われる光線は黒い部分に反応するため、黒く日焼けしている肌にも刺激を与えます。日焼けしていても肌に刺激を与えない方法にニードル脱毛があります。しかしエステで行うニードル脱毛では麻酔が使えないため、日焼け部分を刺激しなくてもレーザー脱毛より痛いです。

髭は刺激を受けやすい

髭は他の毛に比べて太く、また刺激に敏感な部分です。毎日髭を剃っている男性の肌はとても刺激に弱くなっています。髭の濃さや日焼けした肌に関係なく、敏感肌や乾燥肌の方も刺激を受けやすいです。事前カウンセリングで、脱毛の刺激について確認しておく必要があります。

痛みを我慢できないならクリニックで脱毛

どうしても痛みを我慢できないなら、医療機関であるクリニックであれば局所麻酔を行っているところもあります。痛みを完全になくすこともできますが、クリニックでも勧んで行ってはいません。痛みを抑えるために毎回麻酔を使うと、脱毛するより費用がかかってしまいます。

麻酔を使わなくても、レーザー脱毛や光脱毛なら約10~15分痛みを我慢していれば終わります。また従来の医療レーザーでは痛みはある程度我慢しなければいけないものだと言われていましたが、最新の医療レーザー(メディオスター)ではほとんど痛みがありません。また通院を重ねていくうちに太い毛が先に抜けていくため、徐々に痛みが軽減されていきます。産毛を処理する頃にはほとんど痛みを伴うことはありません。

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